oisix(おいしっくす)の放射性物質への取り組み

放射性物資への取り組み

震災後、未だに放射性物質への恐怖、不信感が消えたわけではありません。
特に小さいお子様がいるご家庭では、食べ物には気をつかいますよね。
Oisix(おいしっくす)では震災直後から対象全アイテムの放射性物質の自社検査を行ってきましたが、
2013年1月24日よりさらに体制を強化し、検査体制を拡充しています!

 

青果物・乳製品・卵・鮮魚・精肉全アイテム流通前検査

細かく食材を切り刻み、鉛の中で検査しています。
さらに高精度精密分析装置「ゲルマニウム半導体検出装置」を導入。
検査体制を強化しているので安心感が違います。

 

ベビー&キッズ商品

「ベビー&キッズ商品」とは放射性ヨウ素及び放射性セシウムが「不検出」であることを確認した商品。
放射性ヨウ素及び放射性セシウムの不検出を確認後、出荷するので安心です。
お母さん達からの要望が多かった野菜、乳製品、鮮魚、ベビーフードを拡充。
約1,200アイテムあるのでうれしいですね。

 

生産地における「土」「水」「飼料」などの環境検査を実施

長く安心して使ってほしいから生産環境の確認検査も実施しています。
青果物・乳製品・肉・魚などの生産地が気になる方も少なくありませんから。

  • 青果物に関しては、主に関東東北産地の圃場において、市町村単位・栽培形態毎にて、「土」「水」を採取し、定期的に検査を実施。
  • 鮮魚については、国内養殖魚において、「餌」「水」の検査を定期的に実施。
  • 精肉については、国内飼育において、「飼料」「水」の検査を定期的に実施。
  • たまご・乳製品については、国内飼育において、「飼料」「水」の検査を定期的に実施。

 

 

Oisix(おいしっくす)は国内のみならず海外にも検査情報を公開しています。